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岡田准一も葛藤? ジャニーズ“アイドル”の辞め時とは

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『白い巨塔』公式サイトより

 先月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、錦戸亮の“関ジャニ∞脱退およびジャニーズ事務所退所”は、ファンに大きな衝撃を与えたが、ジャニーズ事務所は沈黙を守ったまま4月になった。関ジャニ∞からは昨年4月に渋谷すばるが脱退を発表、12月末をもってジャニーズ事務所も辞めている。

 ジャニーズ事務所としては、2020年末で嵐がグループとしての活動休止を予定しており、次世代のアイドルグループを育てるのに躍起だという。一方で、長寿グループの離脱や解散も決して良しとはしないだろう。ただ、役者やミュージシャンとしてジャニーズという芸能事務所に所属するのはいいとしても、“アイドル”を続けていくことに葛藤しているタレントは錦戸以外にもいるようだ。2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、嵐・松本潤、TOKIO・長瀬智也、V6・岡田准一が“アイドル”の限界を周囲に漏らしている、と伝えている。

 記事によればまず嵐の松本潤は、芝居が面白くなり“もっともっと連続ドラマに出たい、ゆくゆくはハリウッドにも進出したい”と話しているという。すでに生涯困ることがないほどお金を稼いだ松本は今後、好きな芝居だけをやっていきたいと望み、親交のある山田孝之や親友の小栗旬の活躍も松本に刺激を与えたという。嵐のコンサート演出を一手に引き受けてきた松本だが、ライブ活動がなくなる2021年以降は、芝居に専念する意向なのだろうか。とはいえ、ジャニーズ事務所に所属しながらハリウッド進出することも充分に可能であり、松本が事務所を辞めるというわけではないようだ。

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