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NGT48内の暴行事件をどうしてもAKSが「山口真帆のパーソナリティの問題」にしたい理由

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「悩みを抱え込みやすい子」なのに放置?

 山口真帆のパーソナリティに関しては、SKE48メンバーの須田亜香里も意味深な発言をしていた。3月10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でのことだ。須田亜香里は、「山口さんはそんなに関係ない私でも知ってるくらいすごく悩みを抱え込みやすい子」と、山口の印象を語っていた。

 もし、山口真帆が「すごく悩みを抱えやすい子」なのだとしたら、なおさら運営側の対応は大問題だろう。アイドルグループのメンバーとしてメンタルケアが必要なタイプだと分かっているにもかかわらず、それをしなかったがゆえに騒動はどんどん拡大していった、ということになる。

 そもそもAKSが記者会見を開く前に、山口真帆の主張を聞き、かつ彼女を説得することが出来ていれば、ここまで事態は悪化しなかったかもしれない。「すごく悩みを抱え込みやすい子」である彼女のメンタルケアが不可欠だということは認識しているはずなのに、AKSがそれをしない・出来ないのはなぜなのか、不思議でならない。

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