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Janne Da Arc(ジャンヌダルク)解散のタイミングが最悪! 脱退のka-yu「恐喝・詐欺に集団訴訟」の動き

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ka-yu公式Instagramより

 ヴィジュアル系ロックバンド「Janne Da Arc」(ジャンヌダルク)が4月1日、同日をもって解散することを発表した。3月31日にベースのka-yuがバンドを脱退し、所属事務所アップライズ・プロダクトを退所していたことも報告している。もう10年以上も活動休止状態だったものの、突然の発表にファンは衝撃を受けた。同時に、ka-yuの脱退トラブルについてはさまざまな憶測が飛び交っている。

 1991年に結成したJanne Da Arcは、2007年より活動休止。以降はメンバーそれぞれがソロやユニットとして活動してきたが、バンドの再結成を願うファンは多かった。そのため、「新元号よりジャンヌダルクの解散が大ニュースだし、ショック……」「エイプリルフールですよね?」と悲しみの声が上がっている。

 公式サイトでは、Janne Da Arcが10年越しの解散に至った原因について、ボーカルのyasuが「頚椎の損傷、それに起因する身体各所への痛み」を理由に2017年より無期限の活動休止に入っていることを挙げ、<最終的には、yasuが現在、身体の治療ゆえアーティスト活動そのものを休止中であり、現時点でJanne Da Arcとしての新しい提案や具体的な指針を示すことをお約束出来ない>と説明した。

 確かにyasuはソロプロジェクト「Acid Black Cherry」も2017年8月より休止中だが、一部のファンからは「yasuのせいで解散するみたいに言わないで」と批判が集まった。

 これについてギターのyouはTwitterを更新し、<僕らメンバーの中でJanne Da Arcを一番愛し、いつもファンのみんなが笑顔になることはどんなことかを考えて、みんなが大好きなJanne Da Arcを一生懸命守ろうとしていたのは、yasuです>とコメントを残している。

 この解散騒動で気になるのは、ka-yu脱退の経緯だ。公式サイトによれば、昨年9月、弁護士事務所からka-yu宛に、内容証明郵便が送られてきたという。<そこに記載されている事柄が、もしも全て事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為であるゆえ、弊社としましては、事実関係が曖昧なままの状態で、ka-yuに関するプロジェクトを遂行していくことは差し控えるべきである、という判断をさせて頂きました>と説明がなされた。

 さらに、<争点となる事実関係の有無に関わらず、争いに至るまでのka-yuの行為にもいささかモラルに反する部分が見受けられた><20年以上もの間、苦楽を共にした仲間として、裁判等の公正な判断のもとka-yuが自ら身の潔白を証明すること、そして彼の選んだ人生が彼にとって悔いのないものになることを心から望んでいます>と続けられており、なにか穏やかなぬトラブルがあったことを匂わせた。

 なお、<内容証明の詳細は今後裁判で係争していく可能性がある為、公表を控えさせていただくことをご理解賜りますと幸いです>としている。

 一方で、当のka-yuはファンに向けて<今までありがとう。>と短いコメントを残したのみ。ファンの間には、ka-yuの周辺で起きたトラブルについて、心配や憶測が広まっている状況だ。

ka-yuのトラブルにネットで憶測飛び交う

 ka-yuのトラブルについて、ネット上では複数の“疑惑”が飛び交っている。ひとつは、集団訴訟プラットフォーム「matoma」上に、「『Janne Da Arc』有名バンド所属のベーシストka-yuによる恐喝・詐欺に対して集団訴訟を起こそう!!」というプロジェクトが出現していることだ。

 同プロジェクトを立ち上げた被害者は、<Janne Da Arcのベース、ka-yuに恐喝まがいに金銭を巻き上げられた><もうお金は払えないと伝えると、肉体関係を持った際の動画をばらまくと言ったり、ka-yuの仲間が仕返しをするなどと、恐喝まがいのことをしてきた>などと被害を告発しており、支援者は3万3千人を超えている(2日正午現在)。この訴訟についての詳細は不明だが、ネットでは噂が拡散し始めている状況にある。

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