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乃木坂46松村沙友理と鈴木奈々の演技力が半端ない!「コワすぎる」キャラ豹変

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『賭ケグルイ』公式Twitterより(左・乃木坂46松村沙友理/右・浜辺美波)

 4月2日にスタートした新ドラマ『賭ケグルイ season2』(TBS系)に、乃木坂46の松村沙友理が出演。その演技が「コワすぎる」と視聴者に恐怖を覚えさせた。

 『賭ケグルイ season2』は、2018年1月にスタートした同ドラマの続編で、浜辺美波が主演をつとめる学園ギャンブルストーリー。「ギャンブルが強い=絶対的強者」という特殊すぎる環境の学園生活のなかで、ギャンブル狂の生徒たちが賭け事に全てを賭ける姿を描く。

 松村沙友理は、今作から登場する夢見弖ユメミ(ゆめみてゆめみ)役を演じる。ユメミは学園の生徒会に所属しながらインディーズのアイドルとしても活動している。しかし、ステージを降りた途端に自身のオタクに対して不満をぶちまけるという激しい二面性を持つキャラクターだ。

 2日放送の第1話では、劇中でステージを終えたユメミが楽屋に戻った途端、「気持ち悪いんだよ、あの豚ども! キモデブとブサイクが汗まみれで踊り狂ってよぉ!」「汗まみれの手で握手求めてくんな気持ち悪い! 汚ぇし臭ぇし、てめぇらなんか動く生ゴミだよ!」と強烈にキレまくるという衝撃のシーンがあった。

 松村沙友理の迫真の演技に、ファンからは「熱がこもりすぎている……」「リアリティがありすぎる……」という声が続出。乃木坂46の現役アイドルがファンを罵倒するというショッキングな役どころで、松村のファンは二重の意味で恐怖のドン底に叩き落とされた。

 しかし、松村沙友理が乃木坂46きっての“演技派”であることは、ファンの間では有名すぎる話である。3月10日に放送された乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、演技力を鍛えるという名目で、メンバーたちが小芝居を打った。

 そこで松村沙友理は、彼氏(バナナマンの日村勇紀)からフラれるというシチュエーションで即興演技に臨んだのだが、日村から「正直、重い」という理由で別れを告げられた途端に、表情や声のトーンが一変。「やだ! やだやだやだ! なんで別れるの?」と錯乱して見せ、「うそだよね? ねえ好きだよね? 好き? 好き? 私のこと好き?」と言いながら日村に詰め寄った。

 松村の狂気を湛えた演技に、スタジオは騒然。バナナマンは「お化けみたい」と大絶賛。乃木坂メンバーからも悲鳴が上がり、白石麻衣は「鳥肌立ちましたね」と臨場感溢れるコメントを残した。この放送後、乃木坂ファンの間では松村の演技力で話題が持ちきりであったことは言うまでもない。

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