本田翼が女優潰しの『ネプリーグ』に登場、教養よりも“失言”が心配?

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浜辺美波や新垣結衣にも「バカすぎ」「イメージと違って残念」の声

 たとえば最近では、3月25日に登場した若手女優・浜辺美波がその餌食になった。彼女の回答例を一部あげると、「物事のごく一部分が外に現れていること」という意味のことわざを「氷山の殻」と答え、「殻」という漢字も間違えた。その他、童話『手のひらを太陽に』のタイトルを「手のひらをいきろ」と回答し、ネット上では「呆れる」「常識はある人だと思ってた」という否定的な意見が飛び交った。2017年に出演した新垣結衣も、「blue」「cry」といった簡単な英単語のつづりをミスし、イメージと違うと残念がる声が続出。

 また、2016年には広瀬アリスの妹・広瀬すずも登場したが、日本語を英単語に訳す問題で「朝食」「警察」を答えることができなかった。しかし、壇上を降りもう一度同じ問題を出されると「ポリス」と正解。彼女は「ここに立つと、何にも出てこない」と述べており、不正解は緊張のためだったようだ。

 『ネプリーグ』ではインテリと称される著名人でも焦りからミスをすることも多く、クイズ番組への出演経験が少ない女優であれば、なおさら緊張するものだろう。不正解したからといって叩かれては気の毒だ。

 ちなみに8日に出演する本田翼は昨年7月にも『ネプリーグ』に登場し、その際は10問出題される漢字問題を7問まで正解。教養問題は得意なのかもしれないが、彼女は“失言”が度々ネットニュースになっていることから、その点ではやや心配が残る。

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