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浜崎あゆみライブに1時間遅刻で謝罪なし…SNSとの“言行不一致”にファン怒りと諦め

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 歌手の浜崎あゆみが7日に行われたコンサートに1時間もの大幅な遅刻をかますも、会場のファンに謝罪も何もないという珍事態が発生している。

 浜崎あゆみは4月6日、7日にさいたまスーパーアリーナでコンサート『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』を開催。デビュー21周年を記念するコンサートであり、7日はWOWOWで独占生中継もされた。

 しかし7日、開演時間の16時を過ぎても浜崎あゆみは登場しなかった。10分、30分……と時は過ぎて行き、歌姫の登場を待ちわびるファンは困惑。WOWOWの中継でも画面上に<開演が遅れております もうしばらくお待ちください>というテロップが表示され続けていた。

 結果、浜崎あゆみは50分遅れでようやく登場。ステージはおよそ1時間遅れでスタートしたが、浜崎あゆみ本人からは遅刻についての謝罪や説明はなかった。

 この事態にWOWOW放送を見ようと待機していたファンからは、「大切なライブに遅れるなんてプロ失格」「大物気取り?」「WOWOWはもう生中継するな」などと批判が相次いだ。会場でコンサートを見届けたファンさえも、「アユ人気なくなって来てるのにファン大切にしないといなくなっちゃうよ……」「百歩譲って全盛期の歌唱力があれば許せるけど、全然声出てなかったね」などと苦言を呈する始末だ。

 一方で、熟練ファンからは「あゆだしどうせ遅れるだろうと思ってた」「もう驚かない」という意見も聞こえてくる。約2時間のコンサートに対してWOWOWの放送枠が3時間半も用意されていたことから「遅刻も演出?」との疑念もわく。

SNSでも遅刻に言及なしで“なかったこと”に?

 浜崎あゆみのコンサートにまつわるトラブルは、今回が初めてではない。2017年11月、浜崎あゆみはアリーナツアー「Just the beginning -20- TOUR 2017」の宮城公演をドタキャンして騒動となったことがある。

 このときは開場後に突然公演中止のアナウンスが入ったため、県内外から駆けつけたファンは大混乱。理由は「急性気管支炎」による体調不良と説明されたが、数日前にSNSではバカンスを楽しむ様子をアップしていただけに、浜崎あゆみ自身の体調管理が不十分だと非難する向きも強かった。

 同日、浜崎あゆみはTwitterでドタキャンを謝罪したものの、数日後には<倒れたなら強く立ち上がればいい><ダメだったならやり直せばいい>とポエティックなツイートで火に油を注ぎ、大炎上騒動に発展している。

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