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沢尻エリカの殊勝な涙は本心か?「傲慢女優」のバッシングから這い上がった底力

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「ほろ酔いエリカ」インスタグラムより

 戦国武将・明智光秀。主君の織田信長を本能寺の変で討った“謀反人”のイメージがどうしても強いが、そんな光秀がNHK大河ドラマの主役になる。2020年に放送予定の『麒麟(きりん)がくる』だ。主役の明智光秀は長谷川博己(42)が演じる。

 3月8日には出演者発表会見が行われ、信長役の染谷将太(26)、斎藤道三役の本木雅弘(53)、光秀が京で出会う医師・望月東庵の助手・駒(オリジナルキャラクター)役の門脇麦(26)、そして織田信長の正妻で斎藤道三の娘である濃姫を演じる沢尻エリカ(32)などが揃って会見に挑んだ。沢尻は意外にも、これが大河ドラマ初出演となる。

 会見当日の沢尻エリカは、高い位置で結い上げたヘアスタイルに、ブルーのノースリーブドレス、足元はヌーディなハイヒールサンダル姿。写真を見る限りでは、おでこには美肌の証拠ともいわれるツヤ玉ができており、うっとりするぐらいに美しい。会見写真からは沢尻の意気込みがビシビシと伝わってきて、きっとこの日をベストコンディションで迎えるために努力してきたのだろうなと感じさせるものがあった。

 そんな会見当日の沢尻について“変わらぬ自己チューぶり”と記事にしたのは、「デイリー新潮」だ。それによれば、この会見で沢尻は「12歳で芸能界に入ってがむしゃらに生きてきて、ようやく大河に出演させていただくことができました。沢尻エリカの集大成をここで捧げたいと思います」と語り、感極まって涙ぐんだという。「デイリー新潮」では、「あの場で涙ぐむのは、どうも必要以上に目立とうとしているように見えて、わざとらしさを感じた」としており、ヒロインである門脇を差し置いて「私が」「私が」と前に出ている印象があったと見ている。

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