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山崎賢人と吉沢亮に向けられる「もう飽きた」の声 日本映画界は人材不足なのか

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『キングダム』公式インスタグラムより

 今月19日から公開の映画『キングダム』に出演した山崎賢人と吉沢亮。二人が共演するのは今作で4回目であり、すっかり気の許せる役者仲間のようだ。最近は、『キングダム』の番宣をかねて、二人でバラエティ番組へ出演しまくっている。

 二人はプレイベートでもよく飲みに行く仲だといい、吉沢は山崎の素顔を「小学生みないた心の持ち主。すごくピュア」と語っている。山崎と吉沢が初共演を果たしたのは、今から5年前の2014年。高校の「水球部」を舞台にしたドラマ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)だった。

 その後、2016年の映画『オオカミ少女と黒王子』で再共演。山崎はすでに主演や主演級の役を務めるほどブレイクしていたが、吉沢は生徒役のひとりといった印象であった。そして、2017年に人気監督・福田雄一の映画『斉木楠雄のΨ難』で3度目の共演。この映画がヒットしたことで、吉沢の知名度・人気も上昇していったといえるだろう。

 山崎賢人と吉沢亮のファンにとって、二人の共演は嬉しいものかもしれない。しかし、『キングダム』は集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載中の同名漫画の実写化映画だが、“漫画の実写映画化”といえば……の二人が4度目の共演となったことに、いささか食傷気味だというネットユーザーの声は小さくない。

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