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亀梨和也と二階堂ふみで『ストロベリーナイト・サーガ』なぜリメイク? 惨敗の『花ざかり~』彷彿

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『ストロベリーナイト・サーガ』公式サイトより

 今月11日から、二階堂ふみ、KAT-TUN・亀梨和也のダブル主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)がスタートする。2012年に竹内結子主演で放送された連続ドラマ『ストロベリーナイト』(同)のリメイク版だが、そのキャスト決めは難航していたようだ。

 『ストロベリーナイト・サーガ』ではキャストとスタッフが一新されるものの、基本的なストーリー設定は前作と同じ。ノンキャリアでありながら、27歳の若さで警部補に昇進した凄腕女性刑事・姫川玲子(二階堂)が難事件の捜査に挑む内容だ。亀梨は玲子の右腕的存在である刑事・菊田和男を演じる。なお、前作では西島秀俊が菊田を演じた。

 このキャスティングについて、「週刊新潮」2019年4月18日号(新潮社)は、二階堂ふみではない別の女優が主演予定だったと伝えている。もともと番組側は榮倉奈々に主演のオファーを出していたというのだ。

 しかし榮倉は「竹内結子のイメージが強すぎるから」という理由で辞退。演技派として若手女優のなかでも頭一つ抜けている二階堂ふみが抜擢される運びとなったという。

 確かに『ストロベリーナイト』といえば竹内結子のイメージが非常に強く、竹内版のファンも多い。むしろ、なぜフジテレビはそんな作品をわずか6年でセルフリメイクするのかが不思議になるほどだ。

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