小室圭さん「カネとコネ」1000万円の支援と二度めの奨学金にバッシング

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 ところが<小室圭さん留学中断危機に「謎の1000万円」奨学金生活の嘘>と煽った「女性セブン」によれば、破綻の心配などやっぱり無用であり、JDコースでも小室さんは学費免除の奨学生に選ばれ、約3万ドルほどを受け取ることが可能になったという。

 ただ、それは学費のすべてをカバーできる額ではないため、今後2年間の留学生活にはプラス1000万円ほどがかかると同誌。これにより「留学中断危機」とされたわけだが、なんのことはない、小室さんはパラリーガルとして働いてきた奥野総合法律事務所から、年間300万円ほどの支援を受けており(帰国したら働いてもらう前提のお金、だという)、金銭的な不安は解消されている。

 つまり、留学中断の危機はすでに回避されており、そこに謎も嘘もないはずだ。「謎の1000万円」は奥野総合法律事務所からの支援であり、この奨学金生活のどこに「嘘」があるのか、理解に苦しむ。

 小室さんが“自腹”を切らず、支援者や奨学金に頼って留学生活を送る、それはまったく正当なことだと思うのだが、これがとことんまで叩かれる現状は、「持たぬ者は貧乏なままでいろ」という途方もない差別意識のあらわれにすら見えるのだ。小室さんが「皇室のコネで入学し、卑しくも他人のカネで学んでいる」という“批判”は批判ですらなく、眞子さまと小室さんの結婚を阻害するためのバッシングに過ぎない。

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