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加護亜依は辻希美を批判したのか!?「子供をダシに売り出す“ママタレ”」拒否の真意とは

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加護亜衣Instagramより

 3月30日に幕張メッセで開催された『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2019』で、元モーニング娘。の加護亜依と辻希美によるユニット「W」(ダブルユー)が再結成した。しかし、その感動から時をおかずに加護亜依が辻希美を批判したという疑惑が浮上している。

 ダブルユーは2006年、当時未成年だった加護亜依の喫煙スキャンダルで活動を停止していた。加護は2007年所属事務所アップフロントエージェンシーを懲戒解雇されているため、加護と辻がステージで並び立つのはおよそ13年ぶりのことになる。

 ライブ終了後、辻はブログで「今日のひなフェス 緊張したけど、もぉ~最高に 楽しかったです」「やっぱり最高、最強の私の相方 あいぼん 一緒に立つステージは凄く安心感があり、自分にもの凄いパワーが出ます」とコメント。かつて一世を風靡した「辻加護コンビ」の絆が、往年のファンの感動を誘っていた。

 しかしせっかくの復活ライブの余韻に浸る間もなく、「週刊新潮」4月11日号(新潮社)掲載の記事が、“加護亜依による辻希美批判”と受け取られ、一部ネットで物議を醸している。

 同誌では、加護の現在の所属事務所「アルカンシェル」代表の中野尚美氏が登場し、ダブルユー再結成までの道のりを語っている。中野氏は「精神的に不安定な彼女(加護)でしたが、それを前向きに支える原動力となったのは、16年に再婚したご主人と、6歳の娘に2歳の息子の存在といっていいでしょう」と説明したうえで、「子供をダシに売り出す“ママタレ”のようなことは、これからも絶対にしたくないんだと誓っていました。どんなに仕事に困ろうが、それだけは譲れない彼女の“一線”なんです」と、加護の仕事スタンスを代弁した。

 加護亜依は2015年に元夫と離婚後、当時の事務所との契約を更新せず一時的にフリーとなっていたが、2016年から中野氏の「アルカンシェル」とマネージメント契約を交わしている。加護と中野氏は以前から深い親交があり、2012年に中野氏はブログで加護との仲を「母娘的な部分もあり 妹的な部分もあり 年の離れた友人の部分もあり」と説明。加護とは2010年頃に出会ったとし、「娘」と呼んで可愛がっていることを明かしている。そのため、中野氏は加護のファンから「ママ」と呼ばれている。

 加護と中野氏の絆は今も健在であり、中野氏が4月4日にアップしたインスタグラムでは、ダブルユーのステージ衣装を着込んだ加護と加護の娘のツーショットがさり気なく掲載されていた。

 そんな信頼関係にある中野氏の言葉だけに、加護の発言の信憑性は高く、一部ネット上では、4児の母でママタレの代表格である辻希美に対する批判であるとみなし、物議を醸している。ダブルユーの再結成で加護と辻の絆がファンを湧かせた直後に、残念な火種がまかれてしまった印象だ。

「ダークなイメージを撤回したい」けど、ママタレは「絶対にない」

 加護亜依は「ママタレ」について、自ら語っていたことがある。

 加護は2014年に『メッセンジャー&なるみの大阪ワイドショー』(MBS放送)で約2年2カ月ぶりにテレビ出演を果たしたが、このとき「モー娘。をパッとやめて3年間あやふやな時期があって、ファンに頑張って続けてほしいと言われて今しかないと思った」と復活劇の舞台裏を明かしたうえで、「ママタレは絶対にない」と断言していたのだ。

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