山下智久『インハンド』で人嫌いの変人役なのに「キラキラしすぎ」! 番宣制覇の気合も“悪いクセ”に心配

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 山PのTBS連ドラ出演は4年ぶりだから、そりゃ局側も気合が入るってものよね。ドラマは山P演じるドSで変わり者の天才科学者・紐倉と、濱田岳くん演じるお人好しだけど正義感溢れる熱血な助手・高家、菜々緒ちゃん演じる才色兼備なエリート官僚・巴の3人が、摩訶不思議な難事件に挑むヒューマンサイエンスミステリー。見た目も性格も何もかもが違うバラバラな個性的過ぎる3人が、ぶつかり合いながらも事件を解決していくんだけど、テンポもいいし劇伴もドラマにピッタリ合っていて、グイグイ引き込まれていく感じ。事件は複雑だけど、3人のセリフの掛け合いが絶妙で、ちょっとしたコミカルシーンもあるからクスッと笑えるしね。

 一番気になるのは紐倉が右手に黒いロボットハンドのような義手を装着している点なんだけど、いずれ義手になった真相も明かされていくらしく見どころはいっぱい。さらにさらに、何と言っても嬉しいのはオープニング曲が山Pの『CHANGE』で、約5年半ぶりのドラマ楽曲タイアップってこと! スタッフによると「現時点では残念ながらリリース情報は未定」だそうだけど、こちらは朗報を待っててね。

 山Pは「この曲は『世界の惰性に流されずに、情熱と心に耳を傾けて信念を貫いていけば、未来をより良く変えていくことができる』という主人公の心の声を描いた」そうで、何と作詞は山P。「誰かの希望になるよう心を込めて描きました」との事。力、入ってる~!  試写会を見ていたファンの皆さんもいち早く山Pの楽曲が聴けて大満足だったみたい。

 さてさて、試写会が終わった後はその余韻覚めやらぬうちに舞台挨拶へと。アツが以前インタビューした時は「とにかくセリフが膨大だし、難しい専門用語もたくさん出てくるから過剰なカフェイン摂取で必死に覚えてる」と言っていた山Pだけど、会見では気心知れた岳くんや菜々緒ちゃんとの登壇だから、終始リラックスムードに見えて安心よ。

 紐倉の事を「人嫌いで一見イヤな奴。冷めた感じなんですけど中身は熱い男」と解説。その紐倉に振り回される高家役の岳くんは「撮影してきて分かってきたんですけど、紐倉と高家は昭和の良き夫婦という感じで。もちろん僕が奥さん側。高家はお手伝いや研究所の掃除なんかもするんですよ。凄く甲斐甲斐しく(笑)。紐倉は『ありがとう』とは言わないけど、たまに優しい言葉を言ったりして」と紐倉のツンデレぶりを披露しつつも愛が溢れちゃってて、山Pと岳くんのやりとりはすっかり“息ピッタリ&円熟味たっぷりの熟年夫婦”のよう。菜々緒ちゃんも「現場でもお2人がイチャイチャされていて、それを見ているだけで微笑ましくてほっこりします」とニッコリ。チームワーク抜群で相変わらず仲が良くて何よりよ。

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