エンタメ

Kōki,が三浦大知に楽曲提供で過去曲の“パクリ疑惑”も再浮上、宿命のバッシングなのか

【この記事のキーワード】
【完成】Kōki,が三浦大知に楽曲提供で過去曲のパクリ疑惑も再浮上、宿命のバッシングなのかの画像1

Kōki,インスタグラムより

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、ダンサーで歌手の三浦大知に楽曲提供することがわかった。昨年のデビューからおよそ一年、Kōki,と工藤静香母娘をバッシングするネットの声は強まる一方だが、今回の発表にも否定的な風向きが強い。

 Kōki,が三浦に提供する曲のタイトルは「片隅」で、6月12日に両A面シングルとして発売されるという。また、現在放送中の中条あやみと水川あさみのダブル主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の挿入歌にもなっている。ちなみにKōki,は、幼少期からピアノとフルートを習い、若干7歳で作曲を始めたという。

 Kōki,がモデルデビューしたのは昨年5月だが、8月には「ブルガリ」のアンバサダー就任、10月には清涼飲料水のCM出演、今年に入ってからはシャネルが日本で開催するダンスオーディションの新PVに出演するなど、急速に仕事の幅を広げている。しかし、新人モデルの彼女に次々と大きな仕事が舞い込んでくることを不自然視し、「親のコネや猛プッシュなしではあり得ない」と批判する声は絶えない。

 そして今、有名アーティストである三浦大知への楽曲提供、しかもドラマの挿入歌という大仕事を“獲得”したことにも、「なぜ?」と疑う声が続出、Kōki,が過去に工藤静香に提供した曲の“パクリ疑惑”が蒸し返される事態となっている。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。