中居正広を示している? イニシャル「薬物疑惑」報道、根拠はどこに

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薬物に手を出しそうもない、中居正広の「ドケチエピソード」

 中居正広の人となりをひと言で表せば、「貧乏性」ということになるのではないか。これは悪口ではなく、中居自らが「ドケチ」エピソードを嬉々として明かしているのだ。

 4月13日放送のラジオ『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)では、中居が自宅の木製テーブルがボロボロの状態であることを明かした。そのテーブルは木が剥がれ、手にトゲが刺さってしまうほどだが、セロハンテープで補強してなんとか使い続けているという。合皮製の椅子も「もうカサカサっていうか、ひびだらけです」とのこと。さらに、10年物の空気清浄機は「もう(部屋を)清浄してない」とし、家の中は花粉だらけで鼻水が止まらないという。アイドルらしからぬ私生活について、中居は「ダメだべ。おしまいだ俺……」などと自虐して見せた。

 また、2018年放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、11~12年間使用している壊れかけの炊飯機を持参して、炊飯中にフタが勝手に開いてしまう様子を披露。共演者から買い替えを勧められたが、断固拒否していた。

 中居が壊れかけの自宅家電を買い換えないのは、普段から極端に“金を使わない”生活を送っているからだろう。2014年のラジオ番組『中居正広のSome girl’ SMAP』(ニッポン放送)では、プライベートの買い物で「2カ月で2万8千円しか遣っていない」ことを打ち明け、中居は「なにやってんだ、ホント参っちゃうよね」とこれまた自虐していた。

 2017年にダンサーの武田舞香との半同棲熱愛が発覚した際、中居の自宅高級マンション付近にあるワンルームマンションで武田を住まわせていたそうだが、その家賃が「8万円」であったと報じられたことも。これには、「しこたま稼いでいるくせに、彼女には粗末な部屋しか与えないのか?」と、思わぬ方向からの批判が飛んでいた。

 「ドケチエピソード」が豊富な中居正広。一方で、覚醒剤は1グラムあたりの末端価格が7万円とも言われており、中居のドケチなイメージとはまったく結びつかない。

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