キンプリ永瀬廉とゆきぽよが密着しすぎ? ヒヤヒヤものの女性共演者

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堂本剛との共演でともさかりえにカミソリが送られる

 たとえば、Kinki Kidsの堂本剛は1995年から1997年にかけて製作された『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で、ともさかりえと共演。ともさかは堂本演じる金田一と「両思い」の役柄であったうえ、現実でも二人は同じ高校の同級生だったことから、プライベートでも「付き合っている」という憶測に発展。それに激怒した堂本のファンはともさかに対して、カミソリの入った手紙を送るなどの嫌がらせをしたのであった。

 今年で40歳を迎えた堂本は、音楽雑誌「音楽と人」2019年5月号(音楽と人)の連載のなかで、今までの人生を振り返りながら以下のように綴っている。

<10代まではこういう世界で生きてるので交友関係を広げることで相手に迷惑をかけてしまうことがあったらどうしようとか、仲よくしないほうがその人を傷つけないかもしれないとか、いろんな配慮をしながら人付き合いをしていたところがあって>
<でも、30代くらいからそのあたりも少しずつユルくなって、いろんな人と繋がっていろんな刺激をもらうこともいいなと思えるようになったんですよね。>

 <交友関係を広げることで相手に迷惑をかけてしまう>とは、おそらくともさかへのバッシングの件も含まれているのではなかろうか。しかし、徐々にそういったしがらみから開放され様々な人々と関係を築いたが、彼の音楽活動によい影響を与えているのだろう。

 もちろん、共演する女性芸能人に対して過剰なバッシングをしているのは一部のファンであり、「仕事だから、ドラマの演出だから仕方が無い」と割り切っているファンも多い。また、好きであるほど嫉妬をしてしまう気持ちも理解できる。

 だが、彼らと共演した女性芸能人に対し牙をむくことは、自分が応援するタレントの活躍するチャンスを奪い、苦しめているかもしれないということを今一度考えてみて欲しい。

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