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小室問題で秋篠宮家に向かう批判…紀子さま「ネットニュースチェック」の悲哀

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紀子さま「ネットニュースチェック」で悲痛…秋篠宮家に向かい始めたネットバッシングの画像1

写真:UPI/アフロ

 秋篠宮家の長女・眞子様と小室圭さんの婚約延期をめぐる騒動は、平成のうちに解決しそうもない。米国留学中の小室さんは、少なくともあと2年は学業に励むという。毎週欠かさず小室さんネタを打ってきた週刊誌ももうネタ切れか、「留学にかかる費用はどうする気だ? あ、支援者がいるのね……でも普通、学費は家庭で用意するでしょ!? 小室家は他人にタカりすぎ!」なんて論調を繰り返している。ただネットではバッシングの矛先が、「小室家」から「秋篠宮家」に移り変わりつつある印象だ。

 それを端的に捉えたのが、4月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)。見出しはなかなかに衝撃的だ。「国民の声に紀子様が上げた悲鳴」――紀子様とはむろん文仁親王妃の紀子様のことである。

 同誌は、最近の紀子様は<仲良しで円満な秋篠宮家アピール>のために積極的にご一家で外出する機会を増やしている、と報じている。そこには、「自分たちが国民からどう思われているかを知るために、紀子様はネットニュースをチェックしていることがある」との秋篠宮家関係者の証言も掲載されているから驚きだ。ネットニュースのチェック……ひょっとして紀子様はエゴサーチ、いわゆるエゴサもされているのだろうか。

 しかもネットニュースにはたいてい、コメント欄がついている。そこに寄せられたネット民の声をじっくりとお読みになっているとしたら、それはなんて恐ろしいことだろう。あれを隅から隅まで読んでいるとしたなら、紀子様のメンタルがやや心配になってしまう。事実、ネットニュースを見た紀子様は憔悴しきった様子である、と「週刊女性」は書いている。

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