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嵐・櫻井翔「我々の言葉のみを信じて」ファンに言葉を尽くす姿勢

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「信じて」

 4月13日のナゴヤドームを皮切りに、嵐の5大ドームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」追加公演が始まった。4月は18~20日に東京ドーム、28・29日に福岡ヤフオク!ドームを回る。

 嵐が2020年いっぱいでグループとしての活動を休止すると発表したのは、今年1月27日のことだった。ファンのみならず世間に大きな動揺を与える発表だったが、ライブの最後にメンバーが1人ずつ、休止についてあらためてコメントした。とりわけ強いメッセージを送ったのは、櫻井翔だったといえるだろう。

 <私は、みんなのことを信じています。嵐のファンである、みんなのことを>と切り出し、活動休止の発表から現在まで<我々はあらゆる手段を使って、皆さんに言葉を届けてきました><動画でメッセージも出したし、文字でもメッセージを出しました。記者会見もしましたし、あるメンバーは生放送でコメントしたかも知れない。あるメンバーは自分の番組でコメントしたかもしれない。ラジオでもしたかもしれない。Webでもした。はたまた現場で公開収録に来てくれているファンのみんなへ。あらゆる手段で、俺らの言葉を伝えてきたつもりです>と振り返る。

櫻井<だからどうか、皆さんにおいては、我々の言葉のみを信じて頂ければと思います。そして、我々の言葉のみを信じるであろうと、俺は皆さんのことを信じています>

 活動休止の理由について、嵐側が発表したのとは異なる様々な憶測も、報道では飛び交った。それを踏まえて、櫻井は「我々の言葉のみを信じて」と熱く語ったのだろう。ファンを傷つけ、惑わせるようなことはしていない、との自信と誇りも垣間見える。

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