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嵐・櫻井翔「我々の言葉のみを信じて」ファンに言葉を尽くす姿勢

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 そんな櫻井のメッセージに通じるのが、二宮和也が1月の会見の後に友人に言われたという「よくこんな決断を、5人で黙っていたね、すごいね」という言葉だ。二宮は<こういう情報社会で、漏れることなく、守ってこられたっていうのが嵐なのかな>と、外部に漏らすことなく自分たちの意志で発表するその時まで、大事な情報を守りぬけた“嵐っぽさ”を自画自賛する。

 大野智が「辞めたい」との意思をメンバーに打ち明けたのが、2017年の6月。二宮の誕生日だったという。そのときから話し合いが始まり、2019年1月まで、隠し通すことが出来たのは確かにすごい。

 一方で、ファンの中には、二宮の交際や結婚に関する報道にやきもきしている人も多いかもしれない。活動休止という決定を秘密にできたのであれば、熱愛情報も匂わせることなく隠しとおしてほしい、と。ただ二宮自身は交際をわざわざアピールしてはいない。

二宮<翔ちゃんも言っていたけど、僕らからの言葉というものを、きっと僕らが誰よりも大事にしていて。だからこそ、曲げられるのも、違った形で書かれるのも、嫌なんだよね。それがみんなに行っちゃうから>

 プライベートの決断についても、いつか話すべきときが来れば二宮は自分の言葉で伝えるのだろう。

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