小室圭さんのマスコミ嫌い助長する「シャツのシワ」と「ケバブライス」 誰も興味のないNY日常

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 さらに、小室さんが9月から進む予定のJD(法務博士)コースには、この奨学金制度がない。そのため、メディアは「今後の学費はどうなる?」と心配、もとい詮索の手を緩めていない。なかには、「留学中断危機」などの煽り文句を躍らせるメディアもあった。

 しかし結局、小室圭さんはJDコースでも学費免除の奨学生に選ばれ、約3万ドルほど受け取ることが可能になったという。さらに足りない学費分は、パラリーガルとして勤務していた奥野総合法律事務所から支援を受けた約300万円(帰国したら働いてもらう前提)をあてがうそうだ。つまり、学費についてはなんの問題もないわけだが、メディアは母・小室佳代さんの元婚約者との借金トラブル然り、小室さんにまつわる金銭のネタが大好物である。

 このようなゴシップめいた報道が続くなかで、小室さんはNYで「厳戒体勢」の生活を送っているという。前述した「フラッシュ」の記事には、小室さんと現地で遭遇した日本人が、「非常に警戒した様子で、何度もこちらを軽くにらんできました。(略)威圧的なほどで、よほど日本人と遭遇するのがイヤなんだなと思いましたね」などと証言を寄せている。

 しかしマスコミは、よほど小室圭さんの猛勉強の邪魔がしたいのだろうか。これだけマスコミに追われ、さんざん悪意ある報じられ方をされていれば、それなりの警戒をするのは当たり前だろう。シャツのシワや、昼食のメニューに値段まで仰々しく報じれらるとしたら、小室圭さんならずとも「ほっとけ」と言いたくなるというものである。日本人と遭遇するのがイヤというよりは、日本のマスコミがイヤだというのが本音ではなかろうか。

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