山口達也が回復で「もう一度5人でTOKIO」の声!? 復帰後押しするテレビに疑問

【この記事のキーワード】

松岡昌宏はたびたび山口達也の存在をチラつかせる

 たしかにここ最近になって、わずかながら変化があった。たとえば、今年3月17日放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で八丈島を訪問した松岡昌宏は、作業をしながら、「ジャニーズのムロアジって呼ばれた時代がありましたよ。俺も昔これぐらいとんがってたんだけどな。10年前の僕は、まだこの状態(塩抜き前の魚)でしたから。僕らは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを」「これが更生ですよ。これが更生です」などと発言。“更生”とは山口達也へのエールなのではないか、と話題になった。なお、テロップで「更生」とは「精神的・社会的に立ち直ること」とわざわざ解説もついていた。

 さらに、4月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)での松岡の発言もまた、暗に山口達也の存在を匂わせていると取れなくもないとして、話題になった。この日のゲストは堤真一と、ジャニーズ後輩グループ・A.B.C-Zの最年少メンバー橋本良亮で、ジャニーズタレントたちの入所(Jr.入り)とデビューの年表を元にトークが繰り広げられた。なお、年表に山口達也の名前はなかった。

 TOKIO最年少で一番最後にメンバー入りした長瀬智也は、同級生の堂本光一や堂本剛と一緒にデビューすると思っていたため、TOKIO加入時はショックだったと明かした。すると松岡は「長瀬の前に実は俺が経験しているの」と、自身がTOKIOに加入した時の心境を回想。Jr.時代、松岡はV6井ノ原快彦らと仲が良く、合宿所で暇そうにしていた城島や国分太一のことは「もう売れない人たちだと思っていた」から距離を置くようにしていたという。

 ところがある日、「YOU、あっちへちょっと行って」と、城島や国分の元に送り込まれた松岡は「本当に泣いた」という。一方、城島や国分は「ようこそ」と大歓迎。松岡は「みんな、この3人が“ウェルカム”ってなって、それが2年続いたんですよ」と嘆き口調で語るのだが、トークの流れからもわかるように、松岡がTOKIOに加入する時点で長瀬はまだTOKIOにいない。つまり松岡の言う「この3人」とは、城島、国分、そして山口達也を指すのが、自然ではないかということだ。

 このようにして、松岡が山口の存在を“匂わせ”ているのでは、とネット上では言われているわけだが、では当の山口達也は、現在どうしているのだろうか。

1 2 3

「山口達也が回復で「もう一度5人でTOKIO」の声!? 復帰後押しするテレビに疑問」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。