エリート・ジャニーズJr.だった小原裕貴、現役ジャニーズと交流ありで今も異例尽くし

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 引退後の小原がメディアに露出することはめったに無く、よその事務所から芸能界に再デビューすることもなかった。しかし2010年、『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演した二宮和也の“友人”として番組の取材に応じるかたちで登場。二宮は、小原と櫻井が親交を続けているとも語っていた。

 そして2017年に放送されたスペシャル復活ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)には、一夜だけ芸能界に復帰する形で小原も出演。こうした再登場もまた、異例だろう。

現在の小原裕貴はSTU48の活動をサポート

 今年4月には、小原裕貴の名が意外なところから話題になった。AKBグループで瀬戸内を拠点に活動するSTU48がリリースしたセカンドシングル「風を待つ」のスタッフとして、クレジット表記されていたのだ。MVメイキングにも小原らしき人物が映りこんでいるという。

 また、株式会社博報堂DYメディアパートナーズのサイト内に掲載されている社員座談会にも小原は登場している。2003年に博報堂に入社した小原は営業局に在籍、さまざまなクライアントを担当していたが、2018年8月に博報堂DYメディアパートナーズのエンタテインメントビジネス局に異動したという。

 この座談会で小原は、<もともとシンプルに広告会社のビジネスに興味をもったことが入社動機で、当初はエンタテインメントに関わろうとは思っていませんでした。ただ、いくつもの大きなクライアントを担当させてもらい、自分のキャリアを広げていくことを考えたときに、自分の経験も踏まえ、ぐるっぐるっと3周くらい周って(笑)、コンテンツ開発って面白そうだなというところにたどり着いたんです>と語っている。

 Jr.時代の経験をいかし、小原がクリエイター側の立場でどのようなコンテンツを開発するのか、注目したい。

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