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錦戸亮の関ジャニ∞脱退・退所はまだ検討中? 大倉・安田の脱退希望報道も立ち消え

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 3月に関ジャニ∞からの脱退を予定していると報じられた錦戸亮。脱退は決定事項だがジャニーズ事務所に残るか否かを協議中だとの見方が強いものの、今なお脱退の正式発表はない。

 関ジャニ∞は現在のジャニーズ事務所所属グループで、嵐に次ぐファンクラブ会員数を誇る。昨年にはメインボーカルの渋谷すばるが脱退、そしてジャニーズ事務所を退所している。同じくメインボーカルである錦戸亮まで脱退という事態を、事務所は何としても避けたかったはずだ。何しろ来年いっぱいで嵐は活動を休止する。関ジャニ∞まで……となれば混乱は必至だ。

 だが錦戸は、渋谷の抜けた関ジャニ∞は解散すべきだと主張、自身は「役者一本でやりたい」意向だと伝えられている。また、大倉忠義と安田章大もそれぞれ脱退を希望しているとの報道があった。その後、話し合いはどうなっているのだろうか。

意味深発言をするメンバーたち

 錦戸亮が関ジャニ∞からの脱退する意志を固めたと「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのは3月上旬のこと。記事によると、渋谷すばる脱退後、メンバーが今後のグループ活動について話し合っていく中、錦戸だけは<ひとりでも欠けるなら、関ジャニの活動も終えるべきだ>と、関ジャニ∞の解散を主張。しかしほかの5人はグループ存続を考えており、錦戸と決裂したという。

 これを受けてジャニーズ事務所はテレビ各局に「今後の収録にメンバーが全員揃うか分からない」と通達を出したという。錦戸の主張に横山裕や村上信五は激怒したといい、関ジャニ∞の不仲も取り沙汰されはじめた。

 その翌週には「週刊女性」(主婦と生活社)が、錦戸だけでなく大倉忠義も脱退を考えていると伝えている。大倉もまた“すばるがいてこその関ジャニ”という思いを持ち、グループのお笑い路線に疑問を感じていた部分があるのだという。さらに一部のファンによるつきまとい行為も、彼を関ジャニ∞から遠ざけているという見方だ。

 確かに、大倉は昨年11月、「Johnny’s web」内のブログにて、一部のファンの行動に苦言を呈し、<精神的に辛い><これがなくなるのが“普通”なのだとしたら普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう><そろそろ限界だ>とも綴っていた。

 3月5日発売の「音楽と人」2019年4月号(音楽と人)に登場するメンバーたちの発言もどこか意味深なものだった。

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