テレ朝・弘中綾香アナが『報ステ』プロデューサーのセクハラにぴしゃり「コンプライアンス的にどうかと」

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 弘中アナは、2019年入社の新人男性アナウンサー・仁科健吾アナと布施宏倖アナを従えてテンポよく司会進行。可愛いのに言う時は言うから、会場中から応援の声が聞こえてきたり、人気を爆上げしちゃっていたの。アシスタントを仰せつかった新人男性アナ2人は声よし、お顔もよしでフレッシュさ満点、大きなよく通る声で自己紹介をしてなかなか面白ったしね。女性陣で「買いかもしれないわ」なんてささやきあってたの。アツもかなりお気に入り指数が上がったんだけど肝心の「面白い自己紹介」の内容をすっかり忘れてしまってごめんなさいね。その時はすごく盛り上がったんだけどなぁ。ともかく新人男性アナウンサーは慣れない場ながらも弘中先輩の側近として、会の最初から最後まで全力で笑顔を振りまきながらお付き合いしてくれたわけ。 

 そんな宴もたけなわになった頃のこと。取材陣お待ちかねの新人女性アナウンサーの斎藤ちはるアナと下村彩里アナがご登場。斎藤アナは乃木坂46の元メンバーでアイドル出身の即戦力アナウンサーとして、正式入社前から話題を集めていたのよね。入社と同時にテレ朝の看板番組の1つである朝の情報番組ではダントツの人気と視聴率を誇る『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに就任。初日から堂々としていて期待値は高まるばかりの逸材なの。もう1人の下村アナは『報道ステーション』金曜日のお天気キャスターとして活躍中で、男性からの人気が高い高い。『2016ミス・インターナショナル日本代表選出大会第3位』の経歴を誇るずば抜けた美女なのよ。男性週刊誌の記者たちが「グラビアやってくれないかなぁ」と虎視眈々だったけれど、テレ朝らしい正統派女子アナだもの。残念ながら壁は高いと思うわ。

 さて出席者が固唾を飲んで見守る中、女子アナ2人が初々しくご挨拶して、斎藤アナは「緊張ばかりですが、羽鳥さんが好きにやっていいよと言って下さるので楽しくやっています」とコメント。さらに「平成最後の4月30日の夜は『羽鳥慎一モーニングショー夜の特大版』を担当させていただきました」と押さえるところ押さえた自己紹介をして場を圧倒。さすがよね。番組プロデューサーが「羽鳥さんが毎朝、反省会をして彼女を育てていってくれてます」と裏話も披露して評判は上々だったの。一方の下村アナは「不安もありますが、私は1人じゃないというのが唯一の安心材料です。先輩MCの皆さんやスタッフの方々に助けられています」と優等生発言で上手に締めくくったんだけど、その後にちょっとあったのよね。

 上司である『報ステ』の某プロデューサーが下村アナのことを「ご覧のように彼女は背も高くプロポーションもよくて……」とコメント。褒めたつもりだったのはわかるけど、それこのご時世ではちょっとアウトな発言でしょ。そこをすかさず弘中アナが「今の発言はセクハラになりませんか?  コンプライアンス的にどうかと~」とツッコんでくれたので、会場は気まずい空気にならずに済んだわけ。

 プロデューサーのコメントを聞いてた記者連中の誰もが「出た出た。それは褒め言葉じゃないよ。古いから」と思っていたから、汲み取った弘中アナが「すみませんね~」と明るく突っ込んで、素早く謝罪した事で問題にならず一件落着という流れに感心。この対応力にはみんな「弘中アナやるなぁ。テレ朝アナウンス室を背負って立つのは彼女かもしれないな」と口々に言ってたわ。その機転で上司の失言を救い、うるさ型のマスコミ連中を一瞬にして黙らせ、感嘆させた弘中アナの評価はうなぎ登りよ。可愛い顔してサラリと凄い手腕を見せつけてくれて大感激。上から目線で申し訳ないけど「テレ朝アナウンス室もまだ大丈夫だね~」と記者仲間で盛り上がったほどよ。宇賀なつみさん・小川彩佳さんが退社してしまった今、弘中アナが頑張らなきゃね。

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