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亀梨和也はどれだけ低視聴率が続いても主演しかできない? 『ストロベリーナイト・サーガ』の惨敗が痛すぎる

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 現在放送中のKAT-TUN・亀梨和也と二階堂ふみW主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の視聴率が厳しいことになっている。4月11日に放送された初回の視聴率は7.8%(ビデオサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第2話は6.4%、第3話は6.6%という数字だ。

 亀梨和也はKAT-TUNとしてCDデビューするより前に、俳優としてブレイク。もともとJr.ユニットとしてのKAT-TUN人気自体凄まじいものがあったが、2005年放送のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)と『野ブタ。をプロデュース』(同)への出演で、亀梨は一躍スター街道を駆け上がった。しかし、多数のドラマで主演を務めてきた亀梨だが、ここ数年の作品は軒並みヒットしていない。

亀梨和也は“脇に回れない”俳優になっている?

 2013年放送の主演連ドラ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)の全話平均視聴率は7.1%で、2017年放送の『ボク、運命の人です。』(同)は平均9.5%。昨年の『FINAL CUT』(フジテレビ系)は、平均6.9%であった。

 それでも亀梨が主演に抜擢され続ける理由は、ジャニーズ事務所がドラマのキャスティング権を握っているからだろうが、その戦略は結果的に「なぜかいつも主演しかやらず、脇に回れない俳優」を生み出してしまっている。亀梨もそのひとりで、『ごくせん』以降、特別出演を除きダブル主演か主演作品しかない。

 『ストロベリーナイト・サーガ』では、久々に2番手の役を務める予定だったが、キャスティング決めの際にジャニーズ事務所サイドが口出ししたため、結局ダブル主演という形になったと、一部のメディアが伝えた。

 もともとフジテレビ側は、二階堂ふみではない女優に主人公・姫川玲子役をオファーしたが断られ、二階堂に白羽の矢が立ったという。だが、ジャニーズ事務所側は「二階堂ごときで亀梨を2番手に回すことはできない」と抗議。結局、ダブル主演で落ち着いたというのだ。

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