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浜崎あゆみも米倉涼子も「劣化」「太った」等の誹謗中傷を認識 「エゴサーチ」する女優たち

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オスカープロモーション公式プロフィールより

 米倉涼子が<SNSとか結構見ちゃう>と、いわゆる“エゴサーチ”をしていることを語った。22日放送の『1番だけが知っているSP失敗しない女・米倉涼子涙の告白!芸能人生で1番泣いた日』(TBS系)でのことだ。

 「1番」という言葉が嫌いで、「視聴率女王」などと呼ばれることも<荷が重い><自分が嫌だと言ったってどうにもなら>ず、抵抗があったという米倉。エゴサーチで「芝居が上手いわけじゃない」「劣化したよね」などのコメントを見て、胸が痛んだこともあるそうだが、<慣れました>とのことだ。

 米倉は昨年5月に出席した、「日経ヘルス」創刊20周年記念『ビューティーミューズ大賞』のトークショーの場でも、<私もネット調べるといろんな失敗してると思います。視聴率が取れないとか、頑張ってるのに『老けたな』とか『偉そうに』とか(書かれている)>と語っており、エゴサーチ経験があることをほのめかしていた。実際、パソコンやスマートフォンで「米倉涼子」と検索すれば、膨大な情報が提示され、自分に対するネガティブなコメントに簡単に辿り着くだろう。

 エゴサーチで遭遇した誹謗中傷に言及する芸能人は米倉だけではない。

 昨年、ZOZOの前澤友作社長との交際に関してバッシングを浴びてきた剛力彩芽は「Numero TOKYO」2019年4月号(扶桑社)のインタビューで、<めっちゃエゴサーチしてますよ(笑)>と答えている。

 頻繁にブログ更新する藤原紀香も、昨年4月に出演した『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)で、アナウンサーから<批判とかあるのでは?>と聞かれ、<あるある! 全然ありますよ、そんなん>と即答。そういった批判のコメントを<昔は見てた>そうだが、今は<いちいち見なくなった>と語っていた。

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