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小室圭さん眞子さまと歩むライフプランとは 「自分探し」途上の婚約?

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 「FLASH」(光文社)によれば小室さんは5月にLLM(法学修士号)コースを修了し、9月からは2年間、JD(法務博士号)コースに進学する予定があるという。また1年めは学費や寮費等が全額免除される「マーティン奨学金」を獲得していたが、2年めからは新たに学費を工面する必要がある。これについて代理人の弁護士は「仮に奨学金がダメでも、なんらかの資金を調達する手はずはできているので、JDコースに進むことを決めています」とコメントしていた。弁護士資格を取得することが当面の目標であることが伝えられていたが、実際のところは資格を取得しても弁護士にはならないのだろうか。

 これまでの報道では、婚約延期が発表された背景には金銭トラブルの解決が求められていたものの、小室さんは“眞子様との結婚”のために一刻も早く“身を立て”ようと米国での弁護士資格取得を目指した……というストーリーだった。だが、小室さん自身が、結婚という目標とは関係なく“自分が何になりたいか”をまだ迷っている最中だったとしたら、確かにあの婚約内定会見は時期尚早だっただろう。たとえ借金問題が大々的に報じられなくとも、遅かれ早かれ結婚延期の判断が下されていたかもしれない。

 あるいは小室さん自身、眞子さまと将来をともに歩めるのか、それとも眞子さまとお別れせざるを得なくなるのか判然としない状況ゆえ、逡巡している可能性もなくはない。だが結婚話を皇室に認めてもらうためには、まず先に自分自身の人生をどのように生きるか、定めなければいけないだろう。

(鼻咲ゆうみ)

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