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女性宮家設立で小室さんに「圭殿下」!? トンデモ予想で混乱極まる

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 もちろんこれは数あるシナリオの中のひとつでしかなく、<一般人が皇室入りする場合は、男女を問わず徹底的な身辺調査があり、問題の多いケースが認められることはありえない>とも注釈されているのだから、小室圭さんがこれほど世間の好奇の目を集めてしまった以上、皇室の身分が付与されることはあり得ないだろう。“圭殿下”の実現はありえず、トンデモ予想に過ぎないのだ。

 そもそも「女性セブン」3月15日号(小学館)は、眞子さまには<早く降嫁して、民間人になりたい>というお気持ちがあることを伝えていた。眞子さまは2012年や2014年に海外留学を経験されているが、その自由な生活が忘れられず、結婚して早く皇籍を離脱したいというお気持ちが芽生えているという内容だった。

 眞子さまの真意はわかりかねるが、ありえない未来像を描いて騒ぎ立てても仕方がない。「女性宮家」設立の議論と、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期は話が別だろう。10日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)は、前出代理人弁護士の「眞子さまとも連絡を取っている」「なるべく結婚を早められるように努力しています」というコメントを紹介した。しかし、現状の世論からすれば、いくら“なるべく早められるよう”といっても、小室さんが定職に就くまでは祝福ムードに転じることは考えづらく、まだ数年はかかるのではないだろうか。いずれにしても、マスコミが過剰な小室圭さんバッシングを止めなければ、状況が好転することはおそらくないだろう。

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