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橋本環奈への過剰な“デブ”バッシングは本人に届いていた 誹謗中傷に「じゃあ言われてみて」

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橋本環奈マネージャーインスタグラムより

 今月12日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、橋本環奈、きゃりーぱみゅぱみゅ、最上もがの3人が出演。きゃりーが橋本は「デブ」や「劣化」といったバッシングを全く気にしていないと明かしたことが、話題になっている。

 橋本ときゃりーと最上はお互いの自宅を行き来するほど仲がよいという。番組内で橋本は「食べることが好き」「すっぴんで遊びに来るなど女子感がない」という話になり、きゃりーは「環奈ちゃんはガッツがある」と表現した。きゃりー曰く、橋本はネットで自分に対する「デブ」「劣化」といった容姿に関するバッシングを見ても、「全然、気にしないっすね」と言いながらご飯をかっこんでいるというのだ。その話を聞いた橋本は爆笑しながら、うなずいていた。

橋本環奈の成長が嘲笑の的に?

 橋本環奈がタレントとして注目を集めたきっかけは、一枚の写真だった。2013年にアイドルグループ「Rev.from DVL」の一員として踊っている瞬間を切り取ったその写真がネットで拡散されると、“1000年に1度の逸材”と評され、現在ではテレビやドラマ、バラエティで活躍する人気女優へと成長した。

 しかし知名度が上昇するにつれてアンチも湧き、ネット上では2013年当時の体型と現在の体型を比較し「デブ」「太った」といったバッシングが後を絶たない。

 橋本環奈が“巨大化”と揶揄され始めたのは2016年頃から。その年の7月に放送され『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にゲストとして出演してからが顕著だ。その後、2017年に公開された映画『銀魂』での神楽役や、同時期に放送されたドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)の主役を通じて、“樽体型”とのバッシング・嘲笑はネットに溢れた。

 また、橋本が今年2月にリリースした写真集「NATUREL」(講談社)に関しても、「写真の修整が酷い」との声があり、現在公開中の映画『キングダム』のオフショットにも「孤児の役なのに云々」と体型に関するツッコミが続出。一連のネットの書き込みは、好きな子をからかう定番ネタ程度のつもりのようにも見えるが、その内容は誹謗中傷にすぎない。

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