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橋本環奈への過剰な“デブ”バッシングは本人に届いていた 誹謗中傷に「じゃあ言われてみて」

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 最近では、橋本のマネージャーがインスタグラムで、橋本が現場にラーメン店「一蘭」のラーメンを差し入れしたと報告すると「だから太るんだよ」など、橋本に自制を促す声も。他人の体型に口出しし「食べるな、痩せろ、体型を維持しろ」等と声をかけることがどれだけ失礼か、知られていないのだろうか。

 痩せることへのプレッシャーから過激な食事制限に励む人もいるが、自己流のダイエットは摂食障害や月経不順などを引き起こす原因となる可能性があり危険。他人を追い詰めるような言葉を気軽にかけるべきではない。

 前出『ボクらの時代』の会話によれば、橋本自身はこういった体型や容姿に関するバッシングは相手にせず、食事を楽しんでいるようだ。一方、きゃりーぱみゅぱみゅと最上もがはネットのバッシングを意識してしまうタイプだと発言している。

最上もが「生まれた時から失敗作と言われているような気分」

 『ボクらの時代』できゃりーぱみゅぱみゅは、今までの自分のイメージと違うことに挑戦しようと思っても、バッシングを受けることを想像し、躊躇してしまうことがあると明かした。また、最上もがは今年3月、自身のツイッターに容姿批判に関するバッシングに対して以下の文章を投稿している。

<「整形ブス」というパワーワード、何年も前から言われてるしまとめとかも作られてるけど、一番傷ついたしすごい威力あった。整形はしたことないけど、もはや生まれた時から失敗作て言われてるような気分だった。そもそも、綺麗になりたいと思って努力することを叩くのって凄いよね。て、ふと思った(原文ママ)>

 橋本環奈もネットの誹謗中傷を気にしないようにしてはいるものの、やはり自身のSNSにつくコメントを見ていると傷つくことはあるようで、「気にしなきゃいいじゃんっていう人もいるじゃないですか。けど、じゃあ言われてみてと思いません?」とも発言している。

 芸能人であれども同じ人間。中傷されて1ミリも傷つかないという人はいないだろう。

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