過熱する小室圭さんリンチが眞子さまに飛び火…「公務してほしくない」とまで

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 また5月11日には、「週刊文春デジタル」が小学校時代に小室さんからいじめを受けていたと証言する人物のコメントを報道。もしもこの話が事実だとすれば小室さんは被害者に謝罪すべき問題なのだろうが、この話と眞子さまとの結婚問題にどれほど関連性があるのだろうか。

加藤浩次は「小室さん個人をちゃんと見るべき」と苦言

 こういった状況に対し、5月13日放送『スッキリ』(日本テレビ系)のなかでMCの加藤浩次は「小室さん個人を見ていくべき」と提唱した。

 この日の『スッキリ』は、アメリカのロースクールや司法試験の制度について解説し、今後の小室さんが歩むと思われる進路スケジュールを取り上げた。そのなかで、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏は過熱するメディアスクラムに対して<私はできることならば、静かに見もってあげるっていうことがね、一番大切なことなのではないのかっていう。いろんな雑音がいっぱい入りますよね>と警鐘を鳴らす。

 そんな橋本氏の意見を受けて加藤はこのように語ったのだ。

<週刊誌なんかでは、やっぱりお母さんの問題なんかがグーっと取り上げられて、それになんか小室さんも巻き込まれているといいますか、家の問題だから巻き込まれて当然と言う方もいらっしゃるかもしれないけど、小室さんもそのなかに入ってしまっている。でも、小室さん個人をちゃんと見ていくっていうのは、僕は今後大事なような気がするんですけど>

 また、加藤は番組のなかで<あまり答えのないことが課題として小室さんにあるような気が僕はしちゃって>とも指摘していた。

 メディアあげてのバッシングがあまりに過熱したことにより、もはや小室さんに求められるものがなにか分からなくなり始めている。先ほどあげた「文春」いじめ報道が端的に示すように、攻撃の対象は家族の金銭問題から「小室さんの人格」そのものに及んでいる。家族の金銭問題がクリアになったとしてもバッシングは終わらないだろう。

 この話題を面白おかしくネタとして消費したメディアが作り上げた現状を、読者や視聴者はそのまま享受していいものだろうか。放っておいても小室さんと眞子さまがすぐに結婚という流れにならないことは明らかである以上、人格攻撃はそろそろ終わりにしなければならないはずだ。

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