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小室圭さん皇室入りで“圭殿下”狙うよりも、「NYで眞子さまと結婚」のほうが幸せ

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 しかし世論は「どうするのかさっさと決めろ」とせっついている。いや、「一刻も早く、婚約を辞退せよ」という声が大多数か。とにかく小室さんと眞子さまの今後が気になってしょうがないのだ。ただ小室さんはもう27歳であり、留学を終える30歳頃になっても弁護士にならず帰国したら無意味だ、との見方が強いのも仕方がない。

 誤解のないように言っておきたいが、むろん人生は何度でもやり直せる。30歳でも40歳でも50歳でもこれまでとまったく違う生き方や仕事を選択し、それが成功を収めることだって普通にあるだろう。ただし小室さんが、「眞子さまと結婚したい」と皇室に申し出ている以上、一億総小姑と化している今、「20代後半になってもフラフラと自分の進むべき道を変更するような男のところに、プリンセスが嫁ぐべきではない!」と叩かれるのは自然な成り行きでもある。

 そんななかで登場したのが、“小室圭さん殿下狙い説”だ。「女性自身」では、小室さんはもしかしたら弁護士ではなく新たな野望を抱いているのかもしれない、と皇室担当記者が不安を明かしている。その「野望」とはつまり、女性宮家創設の暁に小室さんが皇室入りし、“圭殿下”となることだ。なかなかアクロバティックな説だが、「週刊文春」(文藝春秋)もまったく同様の記事を先週掲載している。もはや週刊誌側が“圭殿下”と呼びたいだけのようにすら見える。

 さて、ではどのようにすれば“圭殿下”が実現するのか。あくまでも、このたびの御代替わりをきっかけとして政界で再び女性宮家の創設や女系天皇について議論が活発化することを前提に、女性皇族が結婚後も宮家の当主として皇室に残り公務を行う女性宮家制度が確立すれば、の話だ。そうなった場合、眞子さまと結婚できれば小室さんは皇室の一員となり“殿下”と呼ばれるうえ、皇族として年間1千万円以上を支給される可能性がある。

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