小室圭さん皇室入りで“圭殿下”狙うよりも、「NYで眞子さまと結婚」のほうが幸せ

【この記事のキーワード】

 いやしかし、繰り返しになるがいくらなんでもアクロバティックすぎる。女性宮家制度は小室さんの力でどうにかなるものではなく、そもそも眞子さまが結婚で皇室を離れる現状においてもこれだけ結婚を反対されているのだ。皇室入りなど、決してあり得ないだろう。眞子さまが皇室を離れられる前提での結婚ですら、小室さんにまつわるあれこれがバッシングされ、国民の疑念と不満が噴出し続けているのだから、よもや“殿下になりたい”などという大それた野望を抱きようもない。もし仮に“圭殿下と呼ばれたい”を人生の最終目標としているとしても、叶わぬ夢である。

 女性宮家創設となれば、「小室圭氏は皇族にふさわしいかどうか」の議論がなされ、婚約内定の話さえ白紙になる可能性が高い。小室さんとて、いまの自分が国民からどのように見られているのか、決して好意的な視線が向けられてないことはわかっていることだろう。NYにまでテレビや雑誌の記者が追い掛けに来る始末だ。どうしても眞子さまと小室さんが早い時期でのご結婚を望むとすれば、眞子さまに与えられる一時金も辞退のうえ、NYで新たな家庭を築くことだろう。小室さんがまだ学生であっても、ICUで大学院まで学ばれた眞子さまが働くことは可能なはずだ。喧しく騒ぎ立てられ、非難され続ける今が続くより、そのほうがお二人にとって幸せかもしれない。

1 2 3

「小室圭さん皇室入りで“圭殿下”狙うよりも、「NYで眞子さまと結婚」のほうが幸せ」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。