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上原多香子への不貞批判にコウカズヤが「自殺は親の責任」「真実知っている」と意味深な匂わせ行為

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 しかし引退状態となってからも、上原とコウが同棲するマンションを記者が訪れて、インターホンを鳴らして不在を確認するなどというストーカーまがいの報道さえあった。

 2018年10月10日、コウカズヤは上原との入籍と妻の妊娠を正式に公表したが、この時に<誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたいと思っております!家族を守ります!!!!><もしも家族に、他者からの攻撃が降りかかることがあれば全力で僕が盾になります!>と宣言。妻・上原に降りかかるバッシングを意識したものであることは明白だろう。

 妊娠や出産という慶事に際しても、降りかかるバッシング。まさに四面楚歌の状況に置かれるなか、妻や子どもにまつわる物事に神経を尖らせることは無理もない。しかし、本当に妻や子を守りたいのならば、<どんどん叩いてくれて結構です>などと逆ギレし、人を小馬鹿にしたような煽り文章で応戦するのは逆効果だろう。コウの暴走によって、上原の立場はどんどん悪くなるばかりだ。

 もし本当に、上原や子どもを世間のバッシングから守り、そしてTENNさんの死の真実について言うことがあるというのなら、理路整然とした反論をしてもいいのではないか。ただし、故人を慮れば、上原が沈黙を貫いていることも当然ではある。

 遺族による訴えをもとにした報道のすべてを我々が鵜呑みにし、ネットでの上原バッシングを続けること自体が、正義と言いがたいことだけは確かだ。

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