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山口達也“修行僧”のような現在の生活、TOKIO復帰はあり得る話なのか?

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 他方、TOKIOメンバーも常に山口のことを気にかけているそうだ。「TOKIOが解散しないのは山口達也のため」と芸能関係者が証言。山口達也の脱退以降、TOKIOは音楽活動を休止しているが、解散を選択しないのは「解散を山口の責任にしない」ためなのだという。TOKIOメンバーがテレビ番組で山口の存在をチラつかせる発言が最近になって相次いでいるが、その背景にはやはり山口への思いがあるのだろうか。

松岡昌宏「この“3人”が」

 たとえば、今年3月放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で八丈島を訪問した松岡昌宏は、「10年前の僕は、まだこの状態(塩抜き前の魚)でしたから。僕らは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを」「これが更生ですよ。これが更生です」などと発言。“更生”とは山口達也へのメッセージなのではないか、と話題になった。なお、テロップでは「更生」とは「精神的・社会的に立ち直ること」とわざわざ解説もされていた。

 さらに4月に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)での松岡の発言も、暗に山口達也の存在を匂わせているとして話題になった。番組のなかで松岡はTOKIO加入当初の心境を回想。Jr.時代の松岡は、合宿所で暇そうにしていた城島茂や国分太一のことは「もう売れない人たちだと思っていた」から距離を置くようにしていたという。ところがある日、松岡は城島や国分の元へ送り込まれることに。松岡はショックだったというが城島や国分は歓迎してくれたようで「みんな、この“3人”がウェルカムってなって、それが2年続いたんですよ」と嘆き口調で語った。

 松岡がTOKIOに加入した時点では、長瀬智也はメンバーではなかったため、松岡が言う“3人”とは、城島、国分、山口達也を指していると推測できる。

 昨年12月「週刊女性」(主婦と生活社)は、入院中の山口の面会に訪れるのは城島だけだと伝えていたが、こうして存在を匂わせることで松岡は山口の闘病にエールを送っているのだろうか。

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