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松田龍平、千秋、鈴木紗理奈 離婚しても縁切りにならない元夫婦たちの在り方

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松田龍平Instarramより

 5月16日発売の「女性セブン」が、俳優・松田龍平(36)と、モデルのモーガン茉愛羅(21)の熱愛を報じている。ふたりは今年に入って交際をスタートさせたそうだ。松田は2009年、モデルの太田莉菜(31)と結婚し、同年に長女が誕生したが、2017年に離婚している。

 熱愛を報じる記事ではあったが、記者が張り込んだのは松田の誕生日。モーガンは松田の自宅マンション前で「気持ちの問題なんだよ」などと人目もはばからず泣き叫んでいたという。松田はその場で10分間ほどモーガンをなだめていたがおさまらず、タクシーで外出。残されたモーガンはその場で声を上げ泣いていたという。

 松田が出かけた先は、弟の翔太(33)や元妻・太田や娘、友人らが集まる割烹料理店だった。誕生日を家族で祝うのは松田家の慣わしなのだ。一方、別れ際に泣き叫んでいたモーガンは、友人の野村周平(25)や琉花(21)とバーで合流。モーガンがそのとき友人らに話していたのは、“松田の誕生日だから家族のパーティで二次会に行って欲しくない”ということだったそうだ。だが結局、松田は深夜にモーガンのいるバーの前で落ち合い一緒に自宅に戻って行った。

 モーガンの“気持ち”が「元妻と会ってほしくない」または「自分も現恋人としてパーティーに参加したい」というものだったのかはわからない。たしかにバツイチの恋人の元配偶者や子供の存在にモヤモヤするとしても、おかしなことではない。松田龍平はモーガンら若者たちに「ヘイヘイ」と呼ばれているそうだが、ヘイヘイも窪塚洋介のようにラブ&ピースなビッグ・ファミリーを……というわけにはいかないのだろうか。

 それはさておき、この記事では松田が離婚後も元妻の太田やその娘らと良好な関係を続けていることが明らかになっている。松田家的に一大事な誕生日を共に過ごし、娘もパパに甘える様子を見せていたという。うまくいかなくなって夫婦が離婚したとはいえ、完全に縁を切ったわけではないということだ。

 最近、千秋(47)も元夫と娘の良好な関係についてインスタで明かしていた。千秋は2002年にココリコの遠藤章造(47)と結婚、翌年に娘が生まれたが、2007年に離婚。その後2016年に一般男性と再婚している。

 千秋は5月10日、インスタで娘の誕生日だったことに触れ、長文を綴った。

<最近は特に触れてはいませんでしたが、娘は今も毎週、パパに会っています。離婚してから約12年、シングルマザーの期間約10年を経て、それぞれ色々環境が変わりましたが、それとは関係なく、あいも変わらず毎週パパのお家に泊まりに行っています。あの時、まだ小さかった娘にとっては寂しい結果を選んでしまったけど、だからこそ、その中での一番いい方法を考え、選んだのが「変わらずいつでもいっぱい会えること」でした>

<離婚したらもう、なかなか会えないのが普通で、多くても1年に数回、少ないと大人になってからしか会えない、とか二度と会えない、という例が多かったようです(もちろん沢山会ってる方々もいたと思います)。その証拠に、離婚後も週一で会っているのがわかると、すぐに「復縁か」「じゃあなぜ離婚したのか」などと邪推して報道されたりしました。聞かれれば「そういうことじゃない」と、その都度答えていましたが、まだまだ不思議がられることの方が多く「離婚しても円満」という例が珍しかったのかもしれません>

<今も変わらず、毎週娘が会いに行けるのは、わたしの家族と、あちらの家族、そしてその周りの方々、皆さんの理解があってこそです>

 離婚後も定期的に娘と元夫・遠藤と会っていることを千秋はずっとオープンにしていたが、確かにその頃、復縁を疑う報道もあった。だが彼らは、“夫婦ではなくなったけれども娘の親である”こと、そして娘のためにどんな形がベストなのかを考え、周囲の雑音にも惑わされず実践してきたようだ。娘が16歳になったいま「まだまだ子育ては続きます。素敵なレディになれるよう、あと少し、後半戦、頑張ります」と改めて宣言している。

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