深田恭子のスピード婚報道で、「アイドル」亀梨和也の“気の毒さ”際立つ

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 「女性セブン」によれば、深田はハッキリと理由を告げずに別れを持ちかけたため、亀梨は<“なんでなんだ”“なんかあったのか”と深田さんに何度も聞いた>という。つまり深田は、亀梨から杉本氏に乗り換えた、というわけだ。

 この泥沼破局劇については「結婚を望んでいた深田が、亀梨の煮え切らない態度に愛想を尽かした」というのが定説となっている。つまり週刊誌の論調は、心変わりをした深田を擁護こそしないが、亀梨サイドにも問題があったということに終始しているのだ。

 亀梨はジャニーズアイドルという立場であり、自分の意思やタイミングで結婚はできないという見方が強い。それは亀梨に非があるというよりも、タレントの人生設計を制限するジャニーズ事務所および芸能界の“慣習”に問題があると言える。亀梨はもちろんだが、自らの人生設計を優先した深田も、責めるべき落ち度はないだろう。

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