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平野紫耀が「嫌いなジャニーズ」でも上位、ジャニーズ事務所の“世代交代”が順調すぎる

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平野紫耀

 「週刊女性PRIME」は今月17日、「嫌いなジャニーズランキング」を発表したが、上位15位に若手ジャニーズが続々ランクインしていることが注目を集めている。

 「週刊女性PRIME」は毎年、ジャニーズファンを中心に「好きなジャニーズ」と「嫌いなジャニーズ」をアンケート調査。まず「好きなジャニーズランキング」を今月8日に発表したが、首位に耀いたのはHey!!Say! JUMPのエース・山田涼介であった。次いで2位はKAT-TUNの亀梨和也。そして3位は昨年デビューしたばかりのKing & Prince(以下、キンプリ)のセンター・平野紫耀で、4位はSexyZoneの中島健人であった。33歳の亀梨以外、20代の若手ジャニーズだ。

 同サイトではこのアンケートが毎年恒例となっているが、昨年の「好きなジャニーズランキング」は1位亀梨、2位山下智久、3位嵐・櫻井翔、4位嵐・大野智、5位嵐・松本潤と30代のベテラン勢が上位を独占していた。そのため、2019年はジャニーズの“世代交代”がわかると話題になったが、その傾向は「嫌いなジャニーズランキング」にも顕著に出ている。

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