NGT48山口真帆の追求公開「ビッチと一緒にしないで」、沈黙したメンバーへの批判も

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 17日午後には、「デイリー新潮」が昨年12月の事件発生直後、山口真帆と犯人たちとのやり取りを録音した音声の一部書き起こしを公開。犯人たちはメンバーに唆されたわけではないと訴え、「普通に俺、俺自身も他の子に会った時とか、普通なんかだったから、あんなにその、えっと、(山口が)パニックになるとは思わなかったから」と弁明。山口は「なるでしょ、普通。あなたたちが関わっているビッチと一緒にしないでもらえますか」と怒りを向けている。山口の言うように、突然、自宅にファンが押しかけ、口を塞がれれば、ショックを受けるのは当然だろう。

 1月の事件告発から山口の主張は一貫している。一部のNGTメンバーがファンと繋がり、寮内でも会うような不健全な関係を築いている現状を変え、アイドルとして正常な運営をして欲しいということだ。山口はその音声内でも犯人たちや運営スタッフに以下のように訴えている。

<他にもたくさんつながっているメンバーがいるんです。その子が全部情報を言って、私の家も分かっていたし、私が終わる時間も分かっていたし、今日やることも分かっていたし、NGTの内部事情とかも全部、分かってるんです。だからこれでつながっているメンバーのこと言ってもらえないと、これからNGTとして活動するのも怖いし、いつまた同じことになるか分からないじゃないですか。だから誰と誰がそんなことやられたか知りたいんです。正直に言ってよ。>

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