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川栄李奈の妊娠結婚に「キャリアを捨ててもったいない」「格差婚が心配」と不愉快な雑音

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川栄李奈インスタグラムより

 今月17日、元AKB48 の川栄李奈と、俳優の廣瀬智紀が入籍を発表した。川栄は第一子妊娠中で、年内に出産予定だ。川栄は24歳、廣瀬は32歳。両者は、昨秋に舞台『カレフォン』でW主演を務めたことがきっかけで交際に発展し、結婚を意識するようになったという。

 おめでたいニュースだが、両者の知名度や収入において、妻の川栄が、夫の廣瀬を上回っていることを根拠に、「格差婚」と心配する声、さらには川栄李奈への「もったいない」という声が出ている。

女優よりも母親になることを選んで「もったいない」?

 2015年にAKB48を卒業した川栄李奈は、女優の道に舵を切り、徐々に頭角を現し始め、今まさに大活躍している。廣瀬智紀は、スターダストプロモーション所属の俳優で、舞台を中心に活動中だ。

 5月21日の「日刊ゲンダイDIGITAL」は、「無名俳優と電撃格差婚で 川栄李奈にのしかかる“ミルク代”」というタイトルで、川栄の行く先を案じる記事を公開。業界関係者が以下のように証言している。

<「まだ24歳ですよ。その彼女がいきなり結婚を飛び越え妊娠&入籍を公表したんです。順序が逆だったことにも驚かされたが、何よりも度肝を抜かれたのが川栄の決断。これまでのキャリアを捨て、母親を第一に、次に女優という道を選んだことです」>

<「この一報を聞かされた関係者の誰もが異口同音に『廣瀬!? 誰? 何者?』というリアクションだった。川栄の知名度が100%だとしたら廣瀬は1%にも満たないというのが正直な感想です」>

 平成という時代が終わり、令和の時代に入ってもなお、妊娠と入籍の<順序が逆だったことにも驚かされた>ことこそが、まさに驚きだ。川栄についても、<これまでのキャリアを捨て、母親を第一に、次に女優という道を選んだ>ともあるが、妊娠・出産して母親になることとキャリアを捨てることはイコールではない。また、母親が第一、女優は二の次、と外野が区別することもおかしいのではないか。

 女優として評価され、人気も知名度も上昇している川栄李奈。出産のためしばらく表舞台での活躍が見られないのは、ファンにとっては残念かもしれないが、出産後に仕事復帰して活躍中の女性芸能人は大勢いる。いつ妊娠しようが、入籍しようが、「もったいない」なんてことはない。

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