川栄李奈の妊娠結婚に「キャリアを捨ててもったいない」「格差婚が心配」と不愉快な雑音

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川栄李奈と廣瀬智紀夫の収入差を心配する声まで

 川栄李奈・廣瀬智紀夫妻を巡って、2人の収入差を心配する声、つまり“格差婚”への懸念も聞こえる。

 前出「日刊ゲンダイ」の芸能プロ関係者の話によれば、川栄の年間売り上げは5億円以上、年収は数千万クラス。一方、役者として駆け出しの廣瀬は年収300万に満たないという。「しばらくは廣瀬が売れるまで彼女が食べさせることになるのでは……」という証言もあるが、妻が夫を食べさせるのは非常識なことなのだろうか。

 “夫より妻の収入が高い”という単純な事実を「格差婚」と表現し、ネット上では「格差婚は離婚しやすい」など心配する声も上がっているが、もし、川栄・廣瀬夫妻が川栄の収入で生活していたとしても、両者が納得していればよいはずだ。

 日本に根付いたその価値観こそが、働く女性たちの低賃金とキャリア停滞に直結しているだけでなく、同時に収入の低い男性やキャリアアップを望まない男性の肩身を狭くし、偏見の対象にしている。夫が妻よりも高い収入を得、妻子を養うことが正しい家庭像だという見方こそ、改めるべきではないのか。

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