滝沢秀明の『Mステ』演出に「出しゃばりすぎ」の批判、ジャニーズJr.改革に不満か

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滝沢秀明が着々と進めるジャニーズJr.改革

 滝沢秀明は昨年いっぱいで芸能活動を休止し、今年から「ジャニーズアイランド」の社長に就任したが、すでに複数の“ジャニーズJr.改革”に着手している。

 たとえば、今年2月にはジャニーズJr.の公式エンタメサイト「ISLAND TV」をオープンし、ライブの生配信やバーチャルアイドルを始めると発表。また、滝沢はプロデュース業も盛んに行っており、今年3月の『ミュージックステーション』には、ジャニーズJr.内のグループ「SixTONES」と「Snow Man」が、滝沢プロデュースのスペシャルステージを披露した。

 しかし、こういった改革に賛成しないファンもおり、「ジャニーズの価値が落ちる」と危惧する声もなくはない。こうした滝沢の方針に不満を持っていたジャニーズファンが、デビュー組である亀梨和也の演出にまで手を出したたことで、不満を爆発させていると見られる。

 では、亀梨と美 少年との共演は滝沢の一方的な押し付けだったのだろうか。番組の最後に亀梨は「楽しかったです。Jr.と一緒に(ステージが)出来て。望んでいたことだったので」と感想を述べている。むしろ、滝沢と亀梨の双方が同意のうえで、ジャニーズJr.を売り出しジャニーズ事務所そのものを盛り上げるべく協力し合っている、と捉えることは出来ないだろうか。亀梨ももう33歳。一人前のタレントとして、後輩たちを支える立場でもあるはずだ。

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