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長瀬智也「TOKIOやってられない」ジャニーズ・プリズン離れ? 脱退ではなくソロの道も…

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山口達也のTOKIO復帰は現実的ではない

 今月16日発売の「女性セブン」(小学館)は、山口達也が躁鬱病のリハビリに励む姿を報じている。山口は髪を丸坊主に刈り、ひたすらウォーキングや自転車を乗る毎日だといい、彼の懸命にリハビリに励む姿から、テレビ関係者の間では「そろそろ芸能界に復帰させてもいいのでは?」という意見も上がっているようだ

 けれども、躁鬱病の治療には数年を要することが一般的であるうえ、同誌によれば、現在の山口は自転車を自由に操作できないほど、精神的に不安定な日もある様子だ。また、視聴者から一生“反省”を求め続けられるような状況で、事件前のようにテレビ番組に出演することは、山口にとって果たして良いことなのだろうか。

 自身の望むような活動ができず不満を募らせる長瀬智也。ただ、長瀬はジャニーズ事務所の副社長・ジュリー氏のお気に入りとして知られている他、前出「週刊文春」によると、長瀬は「これ以上、ジャニー喜多川社長に心配をかけられない」と配慮しているといい、今すぐの脱退や退所などは考え難い。しかし、音楽活動ができない状態が続けば続くほど、長瀬のフラストレーションは強まる一方なのかもしれない。

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