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TOKIOでもっとも推されていた国分太一『ビビット』打ち切りでもジャニーズ反発なしの変化

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『ビビット』公式サイトより

 「週刊文春」2019年5月30日号(文藝春秋)は、ジャニーズグループTOKIOが“空中分解”状態だと報じており、グループの不調だけでなく、メンバー個々の仕事も岐路を迎えているという。そのひとつが、2015年から約4年間、国分太一が司会を務めてきた情報バラエティ番組『ビビット』(TBS系)の打ち切りだ。

 国分太一が朝の顔になった経緯には、ジャニーズ事務所の副社長・藤島ジュリー景子氏の働きかけがあったという。ジュリー氏はTOKIOをデビュー当時からプロデュースしており、「太一を日本一にしたいので、どんな番組でもいいから」と、各テレビ局に頭を下げ回っていたようだ。ジュリー氏がもっとも推していたのは国分太一ということだったのだろうか。

 しかし、その『ビビット』がついに今年9月いっぱいでの打ち切りが決まったという。打ち切りの理由は3%台になることもある低視聴率で、番組終了は局の意向という見方がある一方、国分本人が『ビビット』からの脱却を望んでいるとの情報も根強い。同誌も、国分が「放送上のミスや訂正を連発する番組の質を嘆いていたこともあった」というTBS関係者の証言を紹介している。

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