エンタメ

原田龍二の不貞行為はなぜ暴露されたか 複数の女性をモノ扱いする態度

【この記事のキーワード】
【完成】原田龍二の不貞行為はなぜ暴露されたか 複数の女性をモノ扱いする態度の画像1

原田龍二Instagramより

 時代劇『水戸黄門』(TBSテレビ系)の5代目助さん役などで知られる俳優の原田龍二が複数の女性ファンと関係を持っていたことを、「週刊文春」(文藝春秋)6月6日号が報じた。

 「文春」の記事によれば、原田龍二は5月10日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)の生出演を終えると、愛車の4WDでA子さんを迎えに行き、郊外のあるスポーツ公園へ。公演脇のスペースに駐車し、車内で行為に及んだ。およそ10分後、原田はA子さんを最寄り駅まで送り届け、そそくさと帰宅の途へ着いたという。A子さんは原田の“大ファン”だったそうだ。

 原田龍二は2001年に元女優と結婚しており、2児の父親でもある。原田は「いけないことでした」と不貞関係を認めており、31日に都内で記者会見を開くとしている。

不倫女性をモノ扱いするような態度

 好感度俳優として活躍してきた原田龍二だが、「週刊文春」にはA子さんのほかにも複数の女性たちから不貞情報が寄せられていたという。

 「文春」に証言を寄せた女性のひとり、B子さんもまた原田の大ファンで、彼のインスタグラムにコメントを残したところ本人からDMが届きつながったという。B子さんは原田と複数回にわたって関係を持ったが、原田はいつも自分の都合によってB子さんを呼びつけ、ホテルを利用することはほぼなく、たいていは原田の車の中での性急な行為。それが終われば速やかに帰宅していたことから、B子さんは虚しさを感じるようになり、連絡を絶ったそうだ。

 最初は大好きだった相手であっても、ぞんざいな扱いを受けていれば、普通は目が覚める。まるで性欲の捌け口のごとく利用されたとあっては、女性が怒りの告発に出ることは十分想定内のはずだ。原田はファンの女性たちをどれだけ馬鹿にしきっていたのだろうか。

 いくらファンであるとはいえ、自分をモノ扱いするような男の悪行を許し、胸にしまっておけるほど惚れ込んでいる女性ばかりではない。原田龍二の一件だけではなく、有名人と関係を持った女性たちが週刊誌へ告発し、醜聞として世に出回るというルートはスキャンダルの定番だ。原田龍二は明日の会見で、複数の女性ファンとの関係についてどのように釈明するのだろうか。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。