原田龍二「車中不倫」で番組出演キャンセルや差し替え 視聴者は許容?

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矢口真里のCM起用に「食べる気なくした」の批判

 好感度を一番の売りにしていた女性タレントに不倫が発覚した場合、その後の芸能活動は茨の道だ。たとえば、2011年に俳優・中村昌也と結婚したものの、2013年5月に元モデルの男性との不倫が発覚した矢口真里。レギュラー出演していたテレビ番組やCM、雑誌のコラムは全て打ち切りとなり、その年の10月に無期限の芸能活動休止を発表した。

 約1年半後の2014年10月に矢口は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演し、芸能活動を再開させるが、2016年に日清食品のカップヌードルのCMに出演した際は、視聴者からクレームが殺到しわずか1週間ほどで打ち切りに。

 また今月29日、マクドナルドは矢口をイメージキャラクターにしたキャンペーン広告をツイッターに投稿したところ、リプライ欄は「マック好きだけど食べる気なくした」「とっとと次のキャンペーンに変えてください」「矢口を見ると気分が悪くなる」など、矢口の起用を反対する声で埋め尽くされた。不倫騒動から6年経った今も尾を引いているようだ。

 2016年に既婚者であった「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が報道されたベッキーも、レギュラー出演していた番組をすべて降板し、CMもなくなった。当時はベッキーが少しでもテレビに映ると、テレビ局に多数のクレームが来るほどの状態。ただ最近は、結婚したことや自虐ネタを披露することによって、活動の場を取り戻しつつある。

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