お薬を飲みたがらない子どもにお手上げ状態…ひとりで悩まず、医療機関で相談を

【この記事のキーワード】

 何度も薬を飲んだとしても、子どもに出される一般的な薬が体に溜まることはありません。たとえば、解熱鎮痛薬を何回か使ったために、薬に慣れてしまって熱が下がらなくなるとか痛みが治まらなくなるということはありません。

 しかし抗菌薬を乱用することにより、耐性菌が増えて効かなくなるということはあります。むやみに避ける、あるいはなんでも薬を飲むということは、どちらもよくありません。

寒くてもタイツの着用は禁止? 子どもの身体的特徴を無視した学校の理不尽な“決まりごと”

 大抵の学校には、円滑な学校運営のため、また生徒自身のために校則がある。しかし理不尽な決まりごととしか思えない“ブラック校則”も存在し、度々テレビやネッ…

お薬を飲みたがらない子どもにお手上げ状態…ひとりで悩まず、医療機関で相談をの画像1
お薬を飲みたがらない子どもにお手上げ状態…ひとりで悩まず、医療機関で相談をの画像2 ウェジー 2018.12.08

 薬についてわからないことがあったら、なんでも聞ける医師をかかりつけにしましょう。「かかりつけ薬局」という言葉もありますから、薬剤師に質問して納得できる場合もあるでしょう。数々の医師・薬剤師にかかるというよりは、距離的にだけでなく心理的に近いかかりつけを見つけましょう。

1 2 3 4

「お薬を飲みたがらない子どもにお手上げ状態…ひとりで悩まず、医療機関で相談を」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。