山里亮太と電撃婚した蒼井優の恋愛観「男の人にしなだれかかるって概念ない」

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 蒼井は「好きになった人の前では、無意識のうちにズボンを履きだす」と明かした。その理由は、“女として”ではなく“人として”好きになってほしいから。TOKIOのメンバーは「(女を)武器にしないんだ」「そこまで考えるんだ」と驚いていたが、城島茂が「たしかにそういう子やと、女として見る前にまず普通に、フランクに接しやすいかも」と分析し、全員が「なるほど」と納得している。

 蒼井優の恋愛は、「人として好きになり、人として好きになってもらう」という大前提のもとに成り立っている。それは、山里との交際でも同じことだったのだろう。昨年12月、山里が急性虫垂炎で入院した時期に、ピンチヒッターとしてラジオ番組『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に登場したしずちゃんが、蒼井優の発言を披露していた。

「優ちゃん、最近はなかなかときめかないというか、恋愛ができなくて困っていると。こじらせていると言っていた。そんな中で今年、唯一尊敬できるのが山ちゃんだと。『本当にすごい尊敬していて』と言っていた」

 この発言時はまだ恋愛関係になっていなかったが、すでに仲の良い関係だったようだ。仕事熱心な山里に尊敬の念を抱いた蒼井が、気持ちに素直にアプローチをかけた可能性もある。蒼井は、山里を“人”として見て、好きになり、山里もまた、そうだったのだろう。

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