蒼井優と山里亮太の電撃婚に「すぐ離婚しそう」「浮気の可能性…」の声など要らない!

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 他方で、若林から「わざと彼女をつくらないの?」と質問された山里は、「俺の走っている燃料は、妬み、嫉み、恨み、辛み、怒りだったから、彼女なり、結婚なりってなったら、それをすべて消し去るものなんじゃないかっていう」と、芸の道で生きるからこその悩みを告白。恩人から「山ちゃんは幸せになったら終わりやで」と言われたことを心に留め置いていたそうだが、西は「それほんまの悪魔の呪いやな」と一蹴してみせた。

 これに安心したのか、山里は「結婚したいし、子供欲しい」と思いを吐露し、そのうえで「何歳でしたらいいかわからない」と悩みを相談。すると西加奈子は「結婚を幸せなものと思いすぎてるんじゃない?」とし、「(山里は)ロマンチストなのかもね。(結婚生活は)日常の延長やと思う」と指摘。西加奈子の的を射たアドバイスを受けた山里は、「自分のこの恐怖とかを帳消しにするくらいの人と出会えた時が、その時だって思ってる」と決意を改めていた。

 西との対談のなかで自ら気がついたように、山里は自身の恋愛や結婚についての考え、もとい「説明書」をアップデートさせたのだろう。先の会見で、蒼井が山里を選んだ決め手を聞かれ、「私を好きになってくれる男気です」とはにかむと、山里は「え、好きになるのって、そんなに覚悟必要でしたっけ?」と答えていた。緊張は伝わってきたものの、息の合った掛け合いは見ていて心地が良く、ふたりが自然体で惹かれ合ったことを滲ませていた。

 世間では、蒼井と山里を「美女と野獣カップル」などと称する声もある。しかし、このゴールインが“ウルトラC”であるのは、外面の問題などではなく、山里が自身の“こじらせ”を見事に克服したところにあるのではないだろうか。

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