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宮迫博之に芸能界引退を望む声殺到、『アメトーーク!』にも「宮迫を追放しろ」

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『アメトーーク!』公式サイトより

 今月7日発売の「FRIDAY」(講談社)は、雨上がり決死隊・宮迫博之など吉本興業所属のタレントたちが、2014年末に大規模振り込め詐欺集団の忘年会に参加し“闇営業”を行っていたと報じた。それを受け、宮迫博之の公式ツイッターには多数の非難の声が寄せられている。

 「FRIDAY」によると2014年12月、宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮、カラテカの入江慎也、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島喜成といった吉本興業所属のタレントは、2015年に逮捕された詐欺集団の忘年会で歌やネタを披露。ひとり100万円程度のギャラを得たという。

 詐欺集団とタレントを仲介したのはカラテカ入江であり、この報道を受け、入江は吉本興業との契約解除となった。なお、入江は自身のツイッターで「詐欺集団とは知らなかった」と釈明している。

 本誌は忘年会で芸人たちが営業をする様子が写された写真と動画を入手しており、宮迫に真相を直撃しているが、宮迫も入江と同様に「詐欺集団とは知らなかった」と説明したうえで、「入江の知り合いと聞いて信用していた」「ギャラはもらっていない」と弁解している。

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