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宮迫博之とカラテカ入江の親密さ…入江はレイプ裁判で「被害者泡吹いて倒れちゃった」

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カラテカ入江Instagramより

 吉本興業に所属するお笑い芸人たちが、大規模振り込め詐欺グループの忘年会に参加し“闇営業”をしていた。7日発売の「FRIDAY」(講談社)によると、2014年12月、カラテカ入江慎也の仲介で、雨上がり決死隊宮迫博之、レイザーラモンHG、ロンドンブーツブーツ1号2号田村亮、ガリットチュウ福島喜成らが、大規模振り込め詐欺グループの忘年会で歌やネタを披露したという。

 同誌は芸人たちがそれぞれ100万円ずつ営業の対価を受け取ったとも伝えたが、直撃を受けた宮迫は「そんなカネはもらってへんよ」と否定。<「ちょっと顔出してください」と入江に言われて、「ええよ、空いてるし」くらいの感じやったんかな>と経緯を振り返っている。

 ギャラに関係なく、「ちょっと顔出して」と頼まれて引き受けるとは、入江は彼らと余程親密だったのだろうか。売れっ子芸人たちをすぐさま収集できることが、入江の強みだったというのも頷ける。

カラテカ入江の「人脈」持て囃したメディアの罪

 報道を受け、吉本興業は6月4日付で入江との契約を解除した。ただ入江は、吉本所属の芸人としてだけではなく、コンサルティング会社・イリエコネクションを経営、人脈づくりの達人として多くの講演会に呼ばれるなど活動してきた。6月5日にも、入江は帝国ホテルで開かれたJA共済の「ライフアドバイザー・スマイルサポーター優績者交流会議」で講演。「みるみる距離が縮まる!入江流コミュニケーション術」と題した入江の講演は人気が高かったようだ。

 そもそもカラテカ入江慎也は、豊富な人脈を築くノウハウで注目されたタレント。合コンや飲み会の万全なセッティングと盛り上げで、先輩芸人のみならず様々な業界のお偉方に気に入られ、幅広い人脈を築いた。2016年には「日本幹事能力研究会PRESENTS 日本 幹事オブ・ザ・イヤー」を受賞している。いわく、誰とでも良好な人間関係を築けるコミュニケーション力がウリだったそうだ。

 昨年8月には『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、イリエコネクションの業績が年商1億円ほどであることを明かしていた入江。大手企業の社長たちとコネクションを築いていたことは確かなのだろうが、大規模振込め詐欺グループの宴会までセッティングしてしまったことが発覚した今、潮が引くように“人脈”は崩れるかもしれない。

 また、入江の人脈力や営業術を賞賛し持て囃したメディア側にも、問題がないとはいえないだろう。入江には過去、性暴力被害を訴える女性を笑いものにしたという話もあったからだ。

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